
コラーゲンはアンチエイジングに効果ないという意見を紹介します。 こういった意見も受け入れた上で、決断していく必要があると思いますので。
分子生物学者の福岡伸一教授の意見 http://www.cafeglobe.com/cool/people/cp20080110.html より一部抜粋
◆体や肌の調子が悪いのは、何かの栄養が足りていないせい?
青木: 最近、科学を謳った話が世の中に本当に多いなぁと思います。「酵素」に「イオン」くらいならまぁそんなものかと思っていたのですが、「ビタミンナントカ前駆体」とか「阻害剤」「ナノ」などと来ると、大学の分子生物学の講義を思い出すような内容で、こんなのみんな本当にわかってるのかな?と。そんなのが体に入ったらよくないのでは、というようなものが売られているのも見かけたり。ずばり、その最前線で研究をなさっているお立場から、科学を囓る程度でも知っておくことがどう私たちの生活にプラスになるか、お聞かせください。
福岡: そうですね、私たちは常に何かが不足しているかもしれないという強迫観念下にあると思うんです。体調が悪いのはビタミンが足りてないからじゃないかとか、お肌の調子が悪いのは、関節が痛いのは、と。たとえばわかりやすいものにコラーゲン食品があると思います。
青木: 肌の張りが落ちてきたらコラーゲンと聞きますよね。つい先日焼き鳥の「とり皮」を一気に数本食べてみました。
福岡: 肌の張りが落ちてきているのは、もしかしたらそこにあるコラーゲンが減ってきたからなのかもしれない。でも、今あなたが食べたコラーゲンが顔のそのお悩みの場所に到達してコラーゲンを補うということはまず絶対にないのです(笑)。
青木: 絶対に?
福岡: コラーゲンをたくさん食べれば肌がツヤツヤになるということは絶対にありません。科学リテラシーをどう考えたらいいかという糸口になるかもしれませんが、消化吸収の仕組みをちょっとでも知っていれば、そういうまやかしに騙されないで済むわけです。
健康や美容の基礎、自分の体の 消化吸収のしくみをまずは知ってみよう
福岡: コラーゲンはタンパク質の一種です。食品のタンパク質は牛や豚など他の生物の体の一部で、その生物の体の情報が書き込まれているものです。それが私たちの体に入ってくれば、その動物の情報が私たちの体の持っている情報と衝突していろいろな問題を起こします。食品アレルギーやアトピーがその例です。
***抜粋ここまで***
一つわかった事は
「コラーゲンは効果がない」と証明していたり、断言している公式な情報は探すのが難しい
という事です。
上記の福岡教授についても、彼の分子生物学者の見地からの意見であって、 特に証明されたような具体的な実験結果を述べているようなものではないようなので。。。
「効果がわからない」系は多いです。
もし何か情報があれば教えてくださいね!
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